マンゴー/宮古島マンゴーは太陽だけで完熟させた自然な非加温マンゴー

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マンゴー生産農園 一年間の作業

農園ブロブ宮古島マンゴー農園のブログ ずーずーマンゴーぱりんかい

マンゴーの収穫が終わった 8月の作業

マンゴー収穫後の樹

マンゴーの収穫が終わると枝の剪定をします。それから果痕枝(かこんし:果実を収穫した後の枝)や剪定後の枝から新芽が出てきます。弱っている樹に肥料を与えて樹勢を回復させます。この月はたっぷりと水をあたえます。


マンゴー 9、10月の作業

マンゴーの枝に太陽光がよく当たるようにします。剪定後、発芽した新芽を2本残して芽かきをし、水をたっぷりと与えます。台風の襲来に備えて暴風ネットを準備します。特に風台風が運ぶ海水は塩害となって、マンゴーの若芽や葉を枯らせます。

マンゴー 11、12月の作業

低温期に入るとマンゴーの樹は、根から吸収した養分を開花のために蓄積します。そのために水の散布量を半分に減らします。また、着果、保温、害虫予防のためにハウスにビニールを張ります。

マンゴー 1,2月の作業

ミツバチの箱

2月に丈夫なマンゴーの花を咲かせるためにハウスの温度管理が重要な時期を迎えます。特に2月には花を結実させるために、ミツバチを放って受粉させますが、2月といえば宮古島でも気温が20度を下回ることがあります。それだけ気温が下がると、ミツバチが思うように活動してくれません。

マンゴー 3、4月の作業

マンゴーの花穂

2月に続き3月も成長した花穂に、日照りが均一に当たるように垂れ下がる花穂を吊り上げます。4月には受精したと思われる果実のみを残して摘果をおこないます。


マンゴー 5月の作業

マンゴーを食べる牛

5月になると結実したマンゴーは農赤色になりピンポン玉ぐらいの大きさになります。1本の枝に1から2個だけを残して摘果をします。摘果された不受精果のマンゴーはミニマンゴーとして市場に出ますが、当農園ではマンゴーの肥料を作る牛に食べさせます。大きくなったマンゴーは1枝に1個だけにして、垂れるマンゴーを紐で吊り上げます。

マンゴー 6、7月の作業

袋をかけたマンゴー

いよいよ大きくなったマンゴーは、紫紅色になると1個づつ袋をかけていきます。風が無い強い日差しの日にはマンゴーが日焼けして色が悪く表面に傷つくからです。7月には成熟期に入り、マンゴーの収穫を迎えます。


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