
減農薬有機栽培にこだわる池間さん(沖縄宮古島農園)が、親子2代にわたって培ってきた有機肥料は、バカス(砂糖きびの搾りかす)、ヨモギ、アロエ、糖蜜、牛糞などを発酵させて、80種類以上の微生物からなるEM菌で分解させた栄養分を作りマンゴーに吸収させます。
陽射しの強い宮古島ではマンゴーに日焼け防止のためネットではなく、白い袋を掛けて自然落下を待ちます。沖縄宮古島農園が一年間かけてまごころこめて育てた完熟アップルマンゴーです。当農園の完熟マンゴーは少量ですが「黒い斑点」がでている場合があります、これはバナナのシュガースポットと同様、甘さが増している状態とご理解頂ければ幸いです。これに伴う品質への影響はありません。ご安心していただけるこだわりの減農薬有機栽培です。
陽射しの強い宮古島でなぜ、ビニールハウスで栽培するの? マンゴーの花粉は水に弱く花が咲く時期に雨の多い宮古島は温度のためではなく、受粉して結実するようにビニールハウスで栽培します。
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