• ボイラーを炊かない太陽光だけで完熟させた宮古島マンゴー

    長北ファームは、バカス(砂糖きびの搾りかす)、ヨモギ、アロエ、糖蜜、牛糞などを発酵させた、
    有機肥料の減農薬有機栽培で、温暖な宮古島ならではの太陽光だけの非加温栽培です。
    しかし、ボイラーを焚かなずに自然の太陽に頼るこのマンゴーの栽培方法はどうしても
    天候などの自然環境に左右されやすく、生産農家の頭を痛めるところです。

    それだけに、自然の太陽で完熟させると、糖度の高く、適度な酸味を添えた上品な味わいの
    マンゴーに成長するのです。これが、長北ファームが1年間かけてまごころこめて育てた完熟アップルマンゴーです。

    強い陽射しの非加温栽培でなのに、どうしてビニールハウスで栽培するの?と質問されます。
    それは、マンゴーの花が咲く時期に雨の多い宮古島では温度のためではなく 、
    水に弱いマンゴーの花粉を雨から守るためのハウスです。
    強すぎる太陽で、マンゴーが日焼けしなしように宮古島では、網でなく紙袋をかけて
    マンゴーの自然落果を待ちます。