• ボイラーを炊かない太陽光だけで完熟させた宮古島マンゴー

    熱帯果樹のマンゴーは太陽の光が好きです。
    糖度の高いマンゴーを育てるには強い太陽による光合成が必要です。

    宮古島は沖縄本島の南西約300キロに位置し、
    島の最高標高はわずか115mと平坦な大地で、
    日照時間が長く、隆起珊瑚礁による世界一ミネラルを含んだ海水(ギネスブック認定)が
    風雨となってマンゴー農園に降り注ぎ、
    マンゴーの栽培に適した宮古島特有の土壌、島尻マージとなります。

    また、亜熱帯海洋性気候の宮古島は年間平均気温が約23度とその恵まれた気象条件で、
    ボイラーを焚かずに強い太陽で自然完熟させたマンゴー は糖度が高く、
    酸味の少ないのが特徴です。

    ビニールハウスは、加温のためではなく雨期に開花したマンゴーの花を護るためです。
    ボイラーで加温しないでマンゴーを収穫できるのは沖縄本島の南部の一部と石垣島、宮古島です。